Proposition65 ニュース、関連情報
5/20/2026 (カリフォルニア州環境保護庁 2026年5月8日発表)
化学物質の掲載意向通知:溶接ヒューム
カリフォルニア州環境保護庁(CalEPA)の環境衛生危険評価局(OEHHA)は、1986年安全飲料水および有害物質施行法(Proposition 65)に基づき、溶接ヒューム(Welding Fumes)を発がん性物質としてリストに追加する意向を公表しました。今回の提案は、カリフォルニア州労働法に定められた仕組みに基づくもので、今後、所定の手続きを経て正式に掲載される可能性があります。
11/9/2021(OEHHA 2021年10月22日発表)
Prop65: 第25705条の改正提案 -- 1,3-ジクロロプロペンについて
OEHHAは、カリフォルニア州規則集タイトル27第25705(b)項を改正し、1,3-ジクロロプロペンに関するプロポジション65の重大なリスクがないレベルを採用することを提案しました。重大なリスクがない1,3-ジクロロプロペンのレベルは、経口および吸入では曝露量3.7マイクログラム/日となっています。
1,3-ジクロロプロペンはプロポジション65に含まれており、企業は、その製品や活動によって消費者や従業員が大量の1,3-ジクロロプロペンにさらされる場合、警告を発しなければなりません。 この規制案は、追加のコンプライアンス要件を設けるものではなく、特定の暴露において警告が必要かどうかを企業が判断する際の基準となる「セーフ・ハーバー」値を提供するものです。
グロービッツでは、米国の多岐にわたる分野においてコンプライアンスサポートを行っております。プロポジション65、米国FDA、米国EPA、USDA(米国農務省)他、お気軽にお問い合わせください。

